展示会をリサーチして感じたこと

こんにちは

宮城です。

 

いよいよ梅雨入りしましたね。

遅くなりましたが、先月はレザー業界の2018秋冬の展示会が行われていて

訪問してきました。

 

市場が厳しい中

プライスは企業努力で各社抑えめに設定されていて、価値観のある商材が増えています。

防水、軽さ、など機能的な要素は当たり前になってきていて、進化していますが、新鮮さはなくなってきています。

 

そこでバイヤーはオリジナリティーがあって他社にないモノを探しています。

お店としても差別化された商品を仕入した位と思っています。

私が訪問した展示会の商品はのオリジナリティーも完成度も高い商品も増えていますが

俯瞰して会場を見ると、財布小物が多く陳列されていて、

平坦にみえて印象に残らない。

バッグ、革小物以外のアイテムが必要ですね!

商品一つ一つの完成度は高いのに埋もれてしまいがちになってしまい、もったいない気がしました。

 

今の時代は単品で奥行きを持って売ることも必要ですが、

面でコーナーを確保してファンを作ってブランド化することが必要だと思います。(企業によって方向性は違いと思いますが)

その為には展示会場に陳列している商品を、そのまま店頭に展開できるイメージを、

バイヤーにわかりやすくプレゼンできるスキルが大事です。

ブランドによってはターゲットとする販路もちがうので、それも意識することなく漫然と陳列していたり、

拝見した展示会は従来のスタイル(商品を展示会場に陳列してバイヤーを呼んで、どうぞみてください)

形式がほとんどでした。

 

今後は売り方も提案できる展示会に変化していくべきだと客観的に感じました。

これからの展示会は売り方のプレゼンが新鮮で、面としての商品構成が提案ができているところが

一歩リードするのではないでしょうか‽

 

以上です。

 

 

 

 

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