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 インテリアライフスタイルで出会った注目ブランド「nnumber01」

こんにちは

宮城です!

今回は2017年6月14日から16日まで行われた

「インテリアライフスタイル展」にいってきました。

業界でも最近話題の展示会で

家具インテリアからライフスタイル系のキッチン関係、雑貨、バッグ、のブランドが出展

商品以外ディスプレイもセンスが良くて毎回楽しみにしています。

そこで出会った注目ブランドをご紹介します。

 

n.number01

代表の三上さんは元々高級バッグブランドで21年間仕事勤務してから独立。

現在はオリジナルブランドの仕事の他に他社ブランドの企画デザインプロデュースを行っています。

 

ブランドポリシー

The essence is of simplicity and beauty

本質はシンプルで美しい

素材の本質をシンプルに生かすブランドn.number=natural numberの意味で

☆ ロゴマークは、自然数の1と自然数とされていない0を組み合わせたものです

“ないところから生まれる、しかし、ないように見えてすでにある”という

 

素材のこだわり

革は北海道産の原皮を使用しています。

最近北米からの原皮が良くない傾向にあり、いい下地があったのでそれを使用しているとのこと。

その原皮を創業1937年の老舗のタンナー(車のシートや家具を作る革専門の工場)で鞣し

施策を繰り返しソフトでデリケートな革を開発しました。

その後革の表面を軽く漉いて染料を全体に手作業で吹き付け乾燥後顔料を塗付します。

それから太鼓でからうちという作業をしてさりげない」クラック感を表現しています。

最後にコーティングして色止めします。

シルクプリントの革も手作業でこちらは墨田区の職人さんに加工しているそうです。

つくり、デザインのこだわり

熟練の台東区の職人さんで縫製しています。

革のバッグのブランドは世の中にたくさんあるのでオリジナリティー、差別化を考えて

一枚仕立てでシンプル、ミニマルでどこかエレガンス感があるものを表現しています。

表だけでない裏を生かす(シルクスクリーンプリント)デザイン

リバーシブルであったり外から中の柄がさりげなくのぞいて楽しめたり、

夏場は柄を表にしてコーディネイトを楽しんだり、何より軽くなるのがメリットですね。

他にも底面が丸底にしないで体になじむように片側は直線にするなど

今までの経験からくる細かいデティールのこだわりも素敵でした。

 

 

MIYSAGI POINT

n.numberは三上さんの業界21年という経験の中で得たタンナーさん、革問屋さん、プリント屋さん、職人さんと何人もの人との関わり

でなりたっていると感じました。

シンプルだけどよく見ると細かい部分でこだわりが感じられて

普通だと職人さんが嫌がるなという部分が随所にあり、

「三上さんの熱意、人間性で周りの人が動いている」のだなと勝手に想像しました(笑)

デザイナーは優しい人が成功するといわれてますが人間性、人柄がないと周りの人間もついてこないですね!

 

カジュアルだけどエレガンス感があり、年齢も幅広い層に受け入られそうです。

今後はライフスタイルショップになじむバッグをテーマに販路もそちらを開発しゆくそうです。

今後のご活躍期待しています。

 

SIMPLE SENSE

104-0061

東京都中央区銀座7-13-6

サガミビル2F

HP http://www.nnumber01.com

Facebook http://www.facebook.com/nnumber.bag

 

今週は以上です。

 

 

 

 

 

 

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