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2015  秋冬 ヨーロッパ トレンドリサーチ

フリーのデザイナーさんがパリとフィレンチェの
市場の写真を撮ってきてくれました。

そこで2016年秋冬の傾向聞いてみました。

2016年春夏はもう仕込み済で2016年の秋冬なんですね!!

(全体の景気)

ヨーロッパはまだまだ景気は良くない様子。
コレクションも空いていたそうです。

(パリ市内)

街を歩く人はまさにフレンチカジュアルの王道をいくような
ネイビーのジャケットにデニム、白のスニーカースタイルが多い。
今年で3年目だけどまだまだいけそうだと。

デザインフォルムは継続のスクエア型や
サンローラン、ジバンシー、セリーヌタイプ(マチが外に出るタイプ)
が多く、各ブランドこの形のアレンジが多い。
被せタイプも多い。
1本手ハンドルも多く見られます。

クラシックでエレガンス傾向が続き、製品染めや洗いもあるが
総じてきれいめだそうです。

気になった素材として
レオパード(茶色)が多い
パイソン
新しい柄のキルティング
ファー素材
ラビットファーのパッチワーク

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(外せない色)
黒 紺 白

プラダはあえてピンク、ブルーイエローもきれいな色使いで
バッグインバッグの使い方でコンビ使いを推していました。

お勧めブランドとしてジェロームドレファスをあげてます。
シンプル過ぎず、ブランドとしての顔があり
バッグとしてのつくりの存在感もあるとのこと。

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(フィレンチェ)

パリとは少し違うテーストで
モダンエレガント

ネイビー、黒、白、ワイン(ピンクのバリエーション)、グレー、グレージュ

ズバリ!これが売れる色構成です。

カンポマッジの製品染もきれい目にアレンジしています。

(まとめ)

アイテムではリュック、ミニショルダー(長財布が入るサイズ)

メッシュも傾向に関係なく好調。

2016年はファー素材
ヌバック、ムートン、レオパードが傾向できそうです。
当たり年になりそうな気配。

きれい目だけど切り目テクニックでカジュアル志向にするなど
工夫が必要です。

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宮城 基郎(ミヤギ モトオ)
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