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多様化するネット広告とは

こんにちは。                                                         宮城です。

ライフスタイルの展示会にいってきました。                                           盛況でファッション関係も                                                   インテリアもボーダーレスで                                                                              次のヒントがあると再確認しました。

皆様もこの展示会はお勧めです。

「インテリアライフスタイル展」検索してみてください。

それでは始めましょう。

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ファッションや革、バッグ業界も                                                インターネットを使ったビジネスは必須ですよね。

今回は今変化しているネット広告について調べてみました。

インターネットの利用者が増えて                                               ネット広告の存在が大きくなっています。                                                今それが少しづつ変化しています。

広告代理店『電通』による2015年のネット広告費は                                        過去最高の1兆1600憶円。10年前の3倍に成長していて

新聞・テレビ・ラジオ・雑誌の合計の4割に達しています。

背景にはスマートフォンやタブレット端末の利用者増があります。                                             最近パソコンよりも移動中にみれるスマホがより有効に                                      広告をPRにできる手段になっているのが要因です。

ネット広告の種類

ディスプレイ広告                                                      以前からあるものでヤフー、楽天などのポータルサイトで見かける                                          ウエブページの一部に埋め込まれて表示されるもの。バナー広告など

リスティング広告

ディスプレイ広告が進化したもの。                                                  過去検索した言葉や閲覧しているニュースなどで                                          ネット利用者の属性や関心を推定して                                                 個々の利用者の興味を誘う広告を表示するもの。

たとえばカメラについて検索すると                                               カメラ関連の広告が良く出てくるようになる。

最近はさらに進化して「リターゲティング広告」というものもでてきました。

初めて訪れるサイトでも自分が以前見た                                             商品の広告がでてくるものです。                                                経験ありますよね(笑)。

サイトの運営会社が利用者の履歴を入手して瞬時に広告につなげています。

閲覧されないようにするには

ネットをブロックするアプリやソフトもありますし、

ネット閲覧時の設定を変えることで防げます。

ネイティブ広告

これからの課題ですが広告の見せ方を投稿と                                           同じデザインにして広告時の見分けがつかないようにする広告。

*今は広告であることを表示するようになっています。

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総務省の調査ではスマホの普及率は6割を超えようとしてます。

スマホを使った広告は誰もが志向する方向ですね。

ネット広告は今後さらに進化し、

閲覧する方のプライバシーをどう守るかも

今後検討するテーマです。

読んでいただきありがとうございます。

 

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