目標は「日本初のラグジュアリーブランド」 ユハク パート2

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こんにちは。                                                          宮城です。

いつも読んでいただきありがとうございます。

今日もユハクさんの記事の続きです

次のステージに向けイタリア生産に挑戦

事業が安定してきたので                                                       JR横浜駅近くにオフィイスを移転。                                                      

メンバーが退社して中々社員が集まらない中                                           横浜に移転していい人材が確保できました。

その後近くに移転してビル一棟内に                                               工房とショールームとオフィスを構えました。                                           

ショールームは什器や空間演出まで全て自前で作り、                                       商品のバリエーションを幅広く見せるだけでなく、                                        モノつくりの工房も直接感じてもらうことで商談も進みました

地道な努力で認知度アップ

今後の基盤つくりの為営業担当を増強。                                                                                                                                                                                         特に百貨店の革小物を強化しました。

既存の売り場に加え期間限定のイベント販売にも力をいれ                                                                                                                                                    多くのお客様にみていただく機会を作りました。

3年前からECサイトも強化しています。

今は百貨店とECサイト共に堅調な売り上げで相乗効果がでています。

 

今後は疲弊している産地の物つくりを引き上げたいと思い始めています。

革の産地、姫路のタンナーさんと                                                 オリジナル革の開発をしていく予定です。

将来的には今のグラディエーションの技術を習得してもらい、                                   姫路で作れるように若い人材を育てていく計画をスタートしました。

グローバル化、ラグジュエリー化

16年秋冬からバッグの開発を本格的にスタートします。

バッグは革の本場イタリア生産を考えていて                                           イタリアの協力工場を開拓して

ユハクとイタリアパートナーとの                                                Wネームで商品化して日本とイタリアで販売が決まりました。

靴もナポリの工場との取り組みが始まります。

今後は革小物以外の靴、ベルト、財布などトータルで展開します。

日本初のラグジュアリーブランドをめざしているので                                       一段上の商品開発をすすめて                                                     手間をかけた物つくりはもちろんのこと                                                素材の組み合わせ、                                                      オンリーワンの染色方法                                                     細やかなディテールなど                                                    日本的な感性もアピールしていきます。

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元々職人をめざしていた仲垣さん。

モノ創りも好きだし、ブランディングや経営感覚もお持ちで

両方の才能をお持ちな稀有の存在です。

今後はイタリアの物つくりのいいところは見習い

日本の産地、国内タンナーの将来も見据えた

「日本初のラグジュアリーブランド」としての活躍が楽しみですね。

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