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国際アパレルエキスポ出展レポート 「キーワードはカオス!」

こんにちは

宮城です。

桜の花もきれいに咲き始め、お花見シーズンですね。

今週は東京ビッグサイトで国際アパレルエキスポに
3日間参加したので感じたことをまとめてみました。

最近はリサーチなど外から展示会を見る立場でしたが
今回は久しぶりに出展社の目線で仕事をさせていただきました。

外国の会社のOEMブースが多い環境の中
中国の日本法人で革物中心の雑貨などのOEM,製造卸の会社です。

赤の壁面が目立つカオスの状況のブース
手袋、革のスリッパ、ファーのストール、コート、スポーツソックス
チャーム、などまさに混沌とした陳列!

全て秋冬物!

激安!

しかもその場で現金で購入できる!

いつも人だかり。

何のお店かわからない!
まさに混沌とした陳列

今まで展示会に出展する時はできるだけアイテムを絞って
バイヤーに伝わるようにディスプレイしなさいと教わってきました。

最初は私もそう思っていましたが現場での体験は

いつも人だかりでにぎやか!

興味を持ってブースに入ってきてくれる。
接客しやすい。

現金売上で出店料金をカバー。

今の時代一つの答えだけはなく
他社がやっていないことに芽があるのを強く感じました。

「ローズバッド」も無国籍でエイジレスを打ち出して好調のようですし、

ドンキホーテもしかりですね。

ファッションが厳しい中
「カオス」がキーワードだと感じました。

(好調の要因)
誰でも入りやすいい混沌とした商品構成で興味をひく
(何があるのか?何の会社?)

その場で現金決済も可能

中国語含め日本語以外の対応可能
(外国の方の接客が以前に比べて多い)

人が人を呼ぶ

以上が今回感じたことです。

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