ブランド立ち上げ時のバイヤーへのアプローチ(DM)

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ブランド立ち上げ時のバイヤーへのアプローチ(DM)

バイヤーや編集者へのコンタクトの方法の一つにDMがあります。
有名なセレクトショップのバイヤーは毎日様々なブランドから
DMや電話などの勧誘があり、電話は出ない場合やDMも選ばれたもの以外破棄していると聞いています。

忙しいバイヤーに電話は迷惑です。
だからDMで関心をもってもらわないといけません。

DMの条件として必要なのは

○読んでもらう動機づけ
ビジュアルのイメージが伝わりやすいデザイン
○明確なブランドの紹介
どんなブランドなのかコンセプト、ターゲットなど
○不安、不信感を取り除く
信用を与える。個人の経歴、会社概要、字が綺麗で丁寧など
不安を取り除く材料
○相手のメリットの提案
ブランドを導入するとどんなメリットがあるか?
○こちらからのお願い
目的、を明確にして相手にアクションしてもらう。

バイヤーは何に興味を示すかわからないので
あるブランドはあえて安い事務用の茶封筒で郵送し継続することにより
封筒からブランドを覚えてもらうことに成功し、現在大きく育っています。

多くのデザイナーがイメージに頼りがちですが
それだけではなく安定した力があるかも大事なポイントです。

私の場合はまずバイヤーを紹介していただき展示会に勧誘します。
DMを郵送し、届いた頃にできれば電話してアポイントを取ることをしてきました。
業界誌の場合はまずは担当記者さんを調べ、直接資料を送っていました。
できれば紹介していただくと結果を出し安いですね。

当たり前ですが来ていただいた後のお礼状は必須です。

最初はひとりで行動するのではなく専門家のアドバイスにお願いすることも
必要かと思います。

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宮城 基郎(ミヤギ モトオ)
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