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16~17年秋冬 レディースバッグ商戦の方向性 販売編

こんにちは
宮城です。
自分のなりたい姿、
健康の為食事に少し気を使っています。
心掛けているのは午前中は生ジュースと野菜か果物。
排泄中心で胃腸に負担をかけない。
午後はタンパク質と炭水化物の食べ合わせをできるだけしない。
人間の身体は本来有害な老廃物は
自ら浄化しようとするようにできているので
それに沿って食事を心がける。
詳しくは 『ライフスタイル革命』松田麻美子訳の本に詳しく書いてあります。
私は本を読んで納得したのでできる範囲で実行してます。
興味ある方はお薦めです。
それでは始めましょう!
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価格戦略が進み集客力の向上と単価の底上げが重要
個人消費が遅れる中
店頭では集客力向上と単価アップが重要なポイントで
その課題に対してどれだけブランド側が
提案できるかにかかっています。
それには国産商品の投入や上質感のある
レザーバッグの充実がキーポイントです。
上質品の需要開拓
「今後も店頭需要は伸び悩みそうなので
戦力として購買単価の底上げを視野に入れた
小売り、卸の傾向があります」
大手バッグ卸しでは
「メイドインジャパンの自社ブランドとして
素材の差別化を計りブリッジゾーンの上質化」をめざす方向です。
今まで海外生産中心であったところも
国内生産のシリーズも加えています。
レザーではシャルルジョルダンが5万円を超える
レザー企画をだして好評のようです。
スギタニの「フウシ・フェルナーレ」も
5万円クラスのバッグに手ごたえを感じています。
現状小物が好調でバッグは苦戦気味ですが
国産の物つくりと機能追求で再度戦力的に
力を入れていく傾向です。
売り場の拡大
売り場も新規拡大の傾向にあり、
今までのバッグ売り場だけから
スポーツ用品売り場ゴルフショップなど
商品のテーストがあえば販売先の拡大を行う傾向です。
百貨店戦略の強化と雑貨専門店にも広げていく傾向もあります。
大手小売り業がオリジナル企画を立ち上げ
卸しも含めた戦力強化や
WEB販売、インバウンドなどマーケットが大きく変わる時代です。
古くからのいいモノは残しますが新しくチャレンジしないと取り残されますね。。。。
読んでくださりありがとうございます。

 

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