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minneミンネの寄り添うサポーター 和田さん

こんにちは。
宮城です。
 
今日もminneミンネのアトリエ運営者の和田さんの事をお知らせしたいと思います。
 
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ミンネのアトリエは「世田谷ものつくり学校」の中にあり、
もともと2004年に廃校となった校舎を活用してその中にあります。
 
目的はハンドメイド作品の展示や作家さんのサポートです。
 
世田谷ものつくり学校の館内は一般開放となっていて
各教室は製造デザイン、サービス、製品プロデュースの分野で活躍する
クリエイター、デザイナーの仕事場になっています。
 
インターネット上のサービスでありながらリアルな交流の場を設けたアトリエでは
不定期で作家さん向けの勉強会や、意見交換の場になったりお茶会も開催されています。
 
常にminneミンネのスタッフがいて作家さんの個別相談も受けたり、ふらっと寄ってくださるお客様の対応もしてくださるようです。
 
アトリエを運営しているのは作家活動アドバイザーとして「作家の良き理解者」になっているのが和田真歩さんです。
 
福岡出身で2度の転職を経て28歳の時にGMOペパポ株式会社へ入社。
作家活動アドバイザーとしてアトリエにたずねてくださる作家さんたちのサポートをしています。
 

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アトリエというリアルな交流の場

 
インターネットを通じて気軽につながることのできる今の時代。
 
minneミンネも同じで作家さんがどれほど遠くにいても気軽にメッセージをやりとりできる時代です。
 
ただ画面の先にあるモノつくりに取り組む作家さんは時には孤独で苦しい時も。。。
 
それを誰よりも理解していたのがminneのスタッフさんたちでminnneが
2015年5月に創設されてそれから3年後にアトリエが立ち上がりました。
 
立ち上がりの3年の間にいくつかのハンドメイドマーケットのイベントが行われました。
そこで和田さんの目に映ったものは
「交流の場を求めている」作家さんたちの姿でした。
 
普段はひとりで作業しているので孤独を感じることもありますが
同じ作家同士や、手に取っていただけるお客様と直接コミュニケーションをとることで
皆さんが生き生きとしてたことを感じたそうです。
 
そこでインターネットが土台のminneミンネですが
あえて新しい作品や人と出会う
リアルの交流の場としてこのアトリエを作ったそうです
 
最初は好きなことを仕事にしたいと始めたひとも
仕事になると責任、業務、など重荷が降りかかり楽しい感覚がなくなっていきます。
 
そこで和田さんはじめスタッフの皆さんが作家さん自体が楽しんで物つくりに関われるよう
 
励ましたり、サポートしています。
 
和田さんはせっかく好きではじめたのに制作活動が心の負担にならないように
作家さんの気持ちに寄り添うように接しているそうです。
 
売ることだけでなくその人の良い部分を見逃さず、そこを伸ばすようなアドバイスを心掛けているそうです。
 
和田さんご自身もハンドメイド好きで愛好家なので作家活動に対する理解と愛情が深く、
お母さん的存在なのかもしれません。
 

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和田さんのおいたち

ここで和田さんのおいたちにも触れたいと思います。

 
芸術コースのある高校から芸術系の大学へすすみました。
 
「当時は人と同じモノを持ちたくない」というこだわりから
 
身につけるものは手つくりしたり買ったままでなくリメイクしたり
二十歳の時に自転車のベルにペイントして
販売したら20個売れたそうです!
 
ハンドメイド好きなのはお母さんが手芸好きなことも影響あったかもしれません。
 
その後WEB関係の会社に就職して3年間修行して
 念願のWEB自社開発している会社に転職しました。
 
それから12年間WEBデザイナーとして活躍しながら結婚、出産を経てアトリエに移動。
 
和田さんの場合は自分で生み出す、自分のお気に入りのオリジナリティーに対する
積み重ねがあるので今のポジションは天職だと思います。
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今インターネット上で主流となった「ハンドメイドマーケット」
和田さんのような心からハンドメイドが好きで作り手のやりがいや自信を支えてくれる
人間味があふれたサポートしている minnneミンネに
素直に共感しました。
 
先日セミナーで初めてお会いして和田さんの人間味が伝わり、ふわっとした包み込むような優しい人柄で
セミナーの雰囲気も今まで受けたことのない空気でした。
 
最終的には人だと本当に思いました。
私も以前勤めていた会社ではMDという立場でデザイナーと向き合っていましたが
いつも売り上げの事が優先していてデザイナーの良さを引きだせていなかったのではないかと
改めて自問自答しています。
 
インターネットが企業デザイナーで副業として物つくりに携わりたい方や
本業ではないけれど自分のブランドで世の中に発信したい方など
商品を作って販売するハードルが低くなって、今の日本は恵まれています
 
和田さんのようなサポートしてくる人もいるのでチャレンジできる環境です。
 
明日は商品を実際売るにはについて書いていきます。

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