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業界人が通う店「デスペラード」

 

デスペラードさん入口

宮城です。

最近若い人の間でファションに対する関心や購買意欲が落ちているようです。

また店頭も同質化して見る目が肥えたお客様の欲しいモノがないといわれる声もあります。

そんな中何かのヒントになればと気になるお店に行ってきました。

渋谷のはずれにある「デスペラード」さんです。

オーナーの泉英一さんは
1958年大阪生まれ(私と同級生ですね(笑))

レナウンルックに入社して
ドリス・ヴァン・ノッテンやマーク・ジェイコブスを日本で初めて紹介して
2013年に独立。パノラマを設立してデスペラードをリニュアルオープンしました。

3年前にルックから引き継いだお店は内装外装ともオリジナリティーにあふれ
商品を見事に引き立っていて泉さんのお店に対する情熱を感じさせてくれます。

スタッフのサービスも一人一人存在感があって近過ぎず、遠からず程良い距離感で接客してくれます。

16年から17年秋冬は15か国125ブランドを展開していて
毎回15ブランドぐらいが新しいブランドです。
ドロップしたブランドもあり新陳代謝しています。

「理想はプロに売れる店」です。

デザイナーが身近になったブランドや
作り手と買い手の距離が近いブランドはバイイングせず、

大手チェーン店ではないこの店単体で人を呼べる店が目標です。

見たことないモノ
シンプルノームコアでないモノ
デザインモノだけどずっと着られるものを中心に品揃えしてます。

「心掛けていることはいつも新鮮」

何を取り入れて
何を継続して
何を捨てるか。

まるで人生と同じですね(笑)

お店に行って感じたことはレディース、メンズの垣根がなく男性であっても
レディースを着てもいいし、選ぶ人の視線でディスプレイや陳列していて
もちろん今まで見たことも聞いたことのないブランドや商品が生き生きと展開されていました。

ストリート向けの個性的な店

お店の場所は山手線の線路わきですが周りに個性的な飲食、ブティックも多く
散策ぶらぶらするのも楽しい場所です。

隠れ家的なイタリアレストラン

個性的なデスペラードさんや町の雰囲気がとても新鮮で心地良いと感じました。

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