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バッグメーカーアインソフ 直営店が好調

aアインソフ

バッグメーカーのアインソフ(大阪市)

「アインソフ」ブランドぼ直営店舗が順調です。

卸し事業は前年並みで推移しています。

 

2016年春夏は革バッグと小物に力を入れて、業績の押し上げを目指します。

直営店舗は既存店ベースで7%増の売上ペースで推移しています。

特に梅田店と博多店が10%増と好調です。

 

インド産キャメルのトートバッグやレザーのリュック、ボディーバッグが売れ筋になり
購買単価が向上しました。

新しい素材を提案し商品バリエーションを広げたことでリピーターが増え、革小物も
売れています。

春夏の打ち出しはバイヤーにも評判の良い表面の凸凹が豊かな

ブルハイド(未去勢の雄牛)レザーにリベットを合わせたトートバッグ(4万2000円)

ショルダーバッグ(3万9000円)など4型とオイル加工のイタリアンレザーでバッグ3型ととトラベルウオレット含む小物5型も投入し

定番のハードプルアップ加工レザーの新作バッグとともにアイテムをひろげました。

レザー以外もリクエストの多いコットンジャガード迷彩シリーズ(1万2000円~2万5000円)
もがま口やリュックなど7型のバリエーションにして拡充しました。

既存店からは店頭消化がいいと評価されてきています。

今後は新規開拓で売上向上をねらっていきます。

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